働くイメージ

木島脳神経外科クリニックの日々の診療を支えるスタッフのインタビューを通して働くイメージをご紹介します。

放射線技師 竹内 公基



やりがりを感じる瞬間

医師や看護師に比べると縁の下の力持ち的な存在なのが診療放射線技師というものです。もちろん、レントゲン撮影やMRI検査で検査にいらっしゃる患者さんと会話はありますが、看護スタッフやリハビリスタッフなどと比較すれば患者さんと直接ふれあう時間はさほど多いとはいえません。

レントゲン撮影であってもMRIやMRAなどでも、診療放射線技師の主な仕事は医師に検査結果として画像を提供することにあります。人がやることですので、撮り方によってきれいな画像にもなれば病巣がつかめにくい画像にもなってしまいます。

医師が求めているような画像を作ることができ、さらに病名を自分なりにイメージしながらより医師がわかりやすい画像を撮影する努力が必要です。また新しい知識や技術を積極的に学ぶことも確かな結果を残せる喜びにつながります。仕事の幅をぐっと広げ、診療放射線技師としての仕事にもっと自信をつけることができれば、この仕事ならではのやりがいが生まれてくるはずです。

クリニックのいいところ

人と人の間に壁がなく、アットホームで風通しがよいところ。クリニック内の誰とでもお互いを尊重したコミュニケーションをとることができます。また、福利厚生が充実しており、積極的に休暇を取得できるような取組みが行われているのもポイント。私は休日、趣味の車いじりなどを楽しみ、リフレッシュしています。

採用に関するお問い合わせ

お電話 076-289-7430(事務長 木嶋宛)、もしくはお問い合わせフォームからご応募の連絡をお願いします。