通常の講演会とは違い、全国配信の講演会で話をさせて頂きました。製薬会社の配信以外に、医療従事者専用サイトであるm3.comでも配信されました。
今回の講演はスタッフと連携して行っている頭痛のチーム医療の実態を報告させて頂きました。
頭痛で悩んでいる患者さんに少しでも寄り添えることができるように、スタッフ全員で対応していきます。



今日の講演は大学病院時代の先輩ドクターと一緒に講演させて頂きました。
きだクリニックの木多先生は学位取得の際に指導して頂いた先生です。金沢医療センター脳神経外科の藤沢先生は病棟で指導してもらった先輩ドクターです。これを機に石川県の頭痛の医療連携を進めていきたいです。



今日は山梨県薬剤師会の学術研修会で講演しました。
頭痛診療における多種職連携(医療事務、看護師、薬剤師)の取り組みを中心に話しました、特に薬剤師との連携は重要で、当院で開発した北陸頭痛トレーシングレポートの有用性について、アンケート結果を元に報告しました。医療連携のツールとして多くの医療機関に広めていきたいです。




3年ぶりに開催された、のとじまトライアスロン大会に参加してきました。最後のランニングは、蒸し暑さで熱中症になりそうな感じで、水を浴びまくって走り抜きました。今回は練習不足もあり、完走を目標にして参加し、無事帰宅できてホッとしています。大変な時期に大会を開催して頂いた関係者の方々に感謝です。



片頭痛予防薬のエムガルティが、5月から自己注射可能になりました。
これまでエムガルティは1回/月注射投与が必要で、医療機関へ1回/月の受診が必要でした。自己注射であれば、自分で1回/月注射すれば、医療機関への受診は3カ月に1回程度になり、通院や待ち時間の負担が軽減できます。
昨日のディスカッションでも、自己注射は患者さん・医療機関の双方にメリットがあることを再確認できました。
自己注射に抵抗がある方は、今まで通り当院で注射もできますし、希望があれば自己注射も可能です。
気になる方は、ご相談ください。