昨日は、WEB講演会でディスカッションの司会として参加させて頂きました。
講演された東京女子医科大学の清水先生は、頭痛外来を何回か見学し頭痛診療の基礎を教えて頂いた恩師です。
清水先生は毎日200人~300人の頭痛患者さんを診療し大変エネルギッシュな方で、講演内容も常識にとらわれず、新しい発想で目からウロコの内容であり、多く学びがありました。
また、田中先生の講演ではライフスタイルの中から頭痛の誘発因子、増悪因子を探りだし、改善させることの大切さを改めて感じました。頭痛診療に真摯に取り組んでいる先生方との交流は刺激になります。
頭痛で悩んでいる患者さんが1人でも減るように、全力で取り組んでいきます。



いつもは脳神経外科や脳神経内科の先生方との講演が多いですが、今回は産婦人科の先生と一緒に講演させて頂きました。産婦人科の先生の講演は非常に勉強になり、他科の医師との連携、情報共有が大事だと新ためて感じました。
頭痛で悩んでる女性が1人でも減るように、医療機関や調剤薬局との連携を進めていきたいものです。



金沢大学脳神経外科の中田教授の診察日は第3週金曜日ですが、
5月は予定が変更になり、明日(5月19日)の午後に診察を行います。
手足のしびれ、頭痛、めまいなどでお困りの方は、診察をお勧めします。
予約は必要ありません。直接お越しください。



今年の1月から、第2・4木曜日午後は吉川医師の外来を行っています。
吉川先生は金沢医科大学脳神経外科に所属し、脳卒中が専門でカテーテル治療のスペシャリストです。
手のしびれ、めまい等で頭の血管の病気が心配であれ、一度受診をお勧めします。
予約なしで診察を受けれますので、ご来院ください。優しくて、気さくな先生です。



採ってきてすぐに自宅に持ってきていただき、刺身でも食べれる程、新鮮な状態でした。今年はタケノコの表年で、沢山採れるようです。外出自粛が解除され日常生活が戻りつつあるなか、季節の移ろいを感じることができ、少しホッとすることが出来ました。