アメリカの頭痛診療の権威であるDr.Tepper先生の講演を聞きました。また、国内の頭痛エキスパートの先生方も交えてディスカッションしました。アメリカではCGRP関連抗体薬は長期的に使用され、効果が出ているようです。CGRP関連抗体薬の自己注射も99%以上普及しており、安全に投与できる方法とのことでした。保険制度の違いはあり、全てをマネすることは出来ませんが、参考になることも多く、明日からの診療に生かしていきます。