義理の弟が、新型肺炎のPCR検査試薬を開発しました。
G&G サイエンス 株式会社(代表取締役 岡田 英樹)は、新型コロナウイルスを検出するリアルタイムPCR 試薬を開発し、臨床検体を用いた性能評価を行いました。厚生労働省健康局結核感染症課、国立感染症研究所から評価結果(感染研法との陽性一致率及び陰性一致率がともに100%)が公表されました。これにより、本試薬は行政検査に使用できるだけでなく、公的医療保険の適用対象ともなりました。本日、3月27 日発売です。
元々、癌治療の遺伝子検査を中心とした会社でしたが、上手く応用して早期に開発できたようです。検査薬が功を奏し、新型肺炎が早く収束して欲しいと願います。