令和1年度の津幡町地域包括ケア推進協議会に参加してきました。
地域包括ケア推進協議会とは、地域の介護予防や生活支援、在宅医療、介護の現状を把握して、医療・介護関係者と地域住民の連携に関する施策を検討する会議です。各部門の代表者15名ほどが参加しており、私は認知症部会の代表として参加しました。
話の中で、弁護士を中心とした権利擁護支援の地域ネットワークの体制は、後見人制度等の利用推進に有効な体制だと感じました。
認知症ケアの基本は「person-centered care」と言われています。これは認知症になっても「いつでも、どこでも、その人らしく」暮らせるように支援することが大切だと言われています。これを少しでも実践できる政策や指針を考えていきたいものです。